介護クラウド研究会

概要

介護保険請求に関する給付管理システムは広く普及し、そのクラウド化も加速的に進展している。一方では超高齢化社会の到来により、在宅医療や訪問看護、訪問介護など地域において多職種協働によるケア(地域包括ケア)の必要性が強く認識されてきている。

政府においても「在宅医療連携拠点事業」(24年度予算)や「情報流通連携活用基盤を活用した在宅医療・生活支援モデルの実証実験」(25年度予算)などその実現に向けて様々の取り組みを行っている。

本研究会では、今後求められる多職種間協働(地域包括ケア)実現に向けての政府の方針・施策及び現状の課題、また先進的な事例の紹介を通じて介護クラウドが今後実現すべき機能や地域におけるあり方等についてメンバー各位が考察し事業展開に資するとともに、必要な政策提言を中央省庁等に行う。

活動内容

2017.04.06
第6回 ASPIC介護クラウド研究会
「健康・先進国日本の総合ヘルスケアにおける人工知能の役割」
2016.07.28
第5回 ASPIC介護クラウド研究会
「介護とIoT」
2013.11.11
第1回 ASPIC介護クラウド研究会
「超高齢社会への対応に求められる医療と介護の連携」