ASPIC クラウドアワード

第19回「ASPIC AI・クラウドアワード2026」募集開始のお知らせ

一般社団法人日本クラウド産業協会(ASPIC)は、「第19回ASPIC AI・クラウドアワード2026」の募集を開始いたしました。

1.ASPIC AI・クラウドアワードの概要

1.1 趣旨

本アワードは、社会に有益かつ安心・安全なクラウドサービスの普及と市場拡大を目的として2007年に創設され、今年で19回目を迎えます。第1回より総務省の後援を受けており、2015年からは、「総務大臣賞」が創設されました(今年も最優秀サービスにはこの栄誉ある賞が授与されるよう総務省に申請中です)。

これまでに累積1,200件以上の表彰実績を誇り、ICT業界やユーザ企業・団体から高い信頼と認知を得ている本アワードは、クラウド事業者の優れたサービスを広く発信する絶好の機会です。

詳細情報、過去のアワードの状況は、当協会のウェブサイトをご覧ください。

https://www.aspicjapan.org/event/award/index.html

1.2 特徴

今回は、従来のクラウドサービスに加えて、新たに爆発的に進展する生成AI (プラットフォーム)の活用により、社会・産業に多大な変革を与えるサービスを評価するため、「AI クラウドサービス部門」と「従来のクラウドサービス部門」の2つに大別して募集を行います。

2. 募集部門

2.1 募集対象

従来のクラウドサービス(ASP・SaaS、IoT、IaaS・PaaS、データセンター、運用サービス)および、AIを活用した先進的なサービスを提供する事業者を対象とします。

2.2 募集部門一覧

<AIクラウドサービス部門>

(1) AI社会業界特化系ASP・SaaS部門
(2) AI基幹業務系ASP・SaaS部門
(3) AI支援業務系ASP・SaaS部門
(4) AIデータ活用系ASP・SaaS部門
(5) AI IoT部門
(6) AI IaaS・PaaS部門
(7) AIデータセンター/運用部門

<クラウドサービス部門>

(8) 社会業界特化系ASP・SaaS部門
(9) 基幹業務系ASP・SaaS部門
(10) 支援業務系ASP・SaaS部門
(11) データ活用系ASP・SaaS部門
(12) IoT部門
(13) IaaS・PaaS部門
(14) データセンター/運用部門

3. アワード表彰

アワードの頂点となる「総務大臣賞(申請中)」をはじめ、多角的な視点から各部門の優秀なサービスを選出・表彰いたします。

表彰式

2026年11月18日(水)午後

賞の種類

<総務大臣賞(申請中)>

全エントリー(全14部門)の中から、最も優れたサービスに授与される最高栄誉の賞です。

<各部門賞>

各募集部門において以下の賞を選出いたします。

  • 総合グランプリ
  • 準グランプリ
  • ベンチャーグランプリ(※一部部門を除く)
  • 各賞(ベストイノベーション賞、先進技術賞、ベスト連携賞、ベスト海外展開賞、ニュービジネスモデル賞など)

4. 応募費用

無料です

5. 応募方法と応募締切

応募には、アワードへの登録とエントリーシートの提出が必要となります
詳細は、募集要項(PDF)をご確認ください。
登録(応募)は、こちらよりをお願いします。

申込み受付は終了しました。

登録締切
2026年6月20日(土)
エントリーシート提出締切
2026年6月30日(火)

※ アワードへの登録を行っただけでは応募完了となりません。
  エントリーシートの送付・応募完了メールの受領をもって応募完了となります。

皆様の積極的なご応募を心よりお待ちしています。

令和6年5月12日
一般社団法人日本クラウド産業協会
ASPIC AI・クラウドアワード2026事務局
E-mail: aspic_award2026@aspicjapan.org
Tel: 03-6662-6591

以上