ICT政策研究会

第17回 ICT政策研究会
2030年頃を見据えた情報通信政策の在り方(情報通信審議会からの一次答申)について

近年のデジタル技術やそれを活用したサービスは、今までの産業では考えられないスピードで進展しています。そして、ビジネスにも国民の生活にも大きな変化をもたらしています。その根幹となるICT(情報通信技術)分野の今後の動向を左右する情報通信政策は、国家の競争力を左右する重要な政策分野となっています。

情報通信審議会は、「2030年頃を見据えた情報通信政策の在り方」について情報通信政策部会及び総合政策委員会において検討を行い、令和4年6月30日、一次答申を取りまとめ公表しました。
ASPICでは、総合政策委員会 主査ヒアリングにて、意見を述べさせていただき、提言もさせていただきました。

【答申】
(本文)https://www.soumu.go.jp/main_content/000823522.pdf
(概要)https://www.soumu.go.jp/main_content/000823004.pdf

総務省が推進する今後のICT政策の方向を示す答申です。今後の日本のICTの進む方向を示すものであり、ICT分野に携わる者だけでなく、ICTを活用する者にも大きな影響があるものと思われます。

今回の研究会は、審議会事務局のリーダーとして、この答申を中心になってまとめられた西潟データ通信課長様に、答申の内容についてお話していただきます。

ICT分野に係る皆様やクラウドビジネス関係者にとって、大変参考になる講演ですので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

会員外の皆様は有料にてご参加いただけます。

開催日時

日程
2022年8月10日(水)
時間
15:00〜16:30(受付開始 14:50)

講演内容

タイトル

「2030年頃を見据えた情報通信政策の在り方(情報通信審議会からの一次答申)について」

講師

総務省 総合通信基盤局 電気通信事業部 データ通信課 課長 西潟 暢央 様
(前 総務省 情報流通行政局 情報通信政策課 企画官)

講演概要

総務省は、2021年9月、情報通信審議会に対し、2030年頃を見据えた情報通信政策の在り方について諮問を行った。情報通信審議会においては、総合政策委員会を設置し、関係者からのヒアリングを含めて14回の会合を開催し、精力的に議論が行われてきた。これらの議論は、2022年6月に情報通信審議会からの一次答申として取りまとめられ、公表されたところである。本講演では、この一次答申の概要とともに、審議会事務局の担当者から総合政策委員会での議論のハイライト等についても紹介する予定である。

スケジュール

開会挨拶
15:00〜15:10
講演
15:10〜16:10
質疑応答
16:10〜16:30

参加者

ASPIC会員及び会員外

参加費

  • ASPIC会員 無料
  • ASPICパートナー会員 無料
  • ASPIC会員外 5,000円

注)ASPIC会員外はクラウド研究会事務局にご連絡の後、申込み締め切りまでに所定の口座に振り込みください。
みずほ銀行 五反田支店 普通 4349211
口座名義  シヤ)ニッポンクラウドサンギョウキョウカイ
(半角 カナ入力)
なお、振込はセミナーに申し込まれた方のお名前でお願いいたします。

申込先

参加ご希望の方は、下記ボタンよりお申し込みください。

  • 登録画面では、「名」の欄に会社名(略称等)、「姓」の欄にお名前を入れてください。

申込締切日

2022年8月8日(月)

Webセミナーツール

Zoom webiner

  • 注意事項
    できるだけ通信状態が安定した有線LAN環境でご視聴ください。
    何もインストールなど行わず、ブラウザだけで視聴可能ですが、アプリをインストールして視聴していただいた方が品質良く視聴できます。

本件問合せ先

一般社団法人日本クラウド産業協会(ASPIC)
ASPICクラウド研究会事務局(高橋、門井)
E-mail:seminar@aspicjapan.org
TEL:03-6662-6591