第3回 クラウドIoT研究会
インダストリー4.0の実情と日本企業の進むべき方向性
「ASPICクラウド研究会」では、現在大きな潮流となっているIoTに関する研究会を立ち上げ、 第1回目は(株)トヨタIT開発センター様から自動車分野のIoTについて、第2回目は(株)日立システムズ様から産業分野におけるIoT動向整理と現場適用事例をご講演いただました。
第3回目として、(株)NTTデータ様から、今注目を浴びているインダストリー4.0について、ドイツ政府とドイツ製造業の思惑と現状について紹介するとともに、日本企業としてどうアプローチすべきか、NTTデータの取り組み等についてお話しいただきました。
開催日時
- 日程
- 平成28年6月24日(金)
- 時間
- 16:00〜18:30
会場
- 会場
- スタンダード会議室 五反田ソニー通り店 6階B会議室
講演内容
タイトル
インダストリー4.0の実情と日本企業の進むべき方向性
講師
株式会社NTTデータ 第一公共事業本部e-コミュニティ事業部企画統括部
企画統括部長 古田 正雄 様
講演概要
世界最大級の産業見本市であるドイツハノーバーメッセでは、IoT、Industrie4.0が大きなテーマとして取り上げられ、第4次産業革命をドイツ政府が推進しています。
その視察をふまえ、ドイツ政府とドイツ製造業のIndustrie4.0への思惑と現状について紹介するとともに、日本政府(経済産業省)の第4次産業革命へ向けた危機感と日本企業としてどうアプローチすべきか?また、NTTデータのIoTへの取り組みとともに、Industrie4.0の実現に向けたFogコンピューティングを取り入れたIoTクラウドの考え方と活用事例について紹介していただきました。
アジェンダ
- IoT市場動向
- ドイツ Industrie4.0(ハノーバーメッセ)概要
- IoTに関する政府の取り組み
- 日本の製造業が取り組むべき方向性
- IoTに関するNTTデータの取り組み
- ANYSENSEについて
- ANYSENSEの特徴
- ANYSENSEのFogコンピューティング
- ANYSENSEの適用事例
- 「いかす」の領域のソリューション例
- IoTにおけるセキュリティ
資料
研究会風景
次回の予定
次回は、8月2日(火)NTTコミュニケーションズ(株)のIoT・エバンジェリストにご講演をいただく予定にしております。
詳細は決まり次第、ご案内申し上げます。
本件問合せ先
ASPIC事務局(金子、国松)
E-mail: seminar@aspicjapan.org
TEL:03-6662-6591