クラウドIoT研究会

第24回クラウドIoT研究会 兼 第32回マーケティング/ベンチャー研究会
「IoT向け無線通信規格を一挙紹介
:各規格の特徴、ビジネスモデル、事例の紹介と今後の動向」

新型コロナウィルス感染症拡大防止の影響を受けられた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

今回はこの4月から開始したASPICレポート創刊号で「IoT無線の技術革新」として取り上げさせて頂いたForbes JAPAN2021年1月号の特集「200 SUPERSTAR ENTREPRENEURSに取上げられ非常に注目されている東大発のスタートアップ企業ソナス株式会社の共同創業者 大原壮太郎代表取締役を講師にお迎えして、IoT向け無線通信規格の特徴、ビジネスモデル、事例の紹介と今後の動向について、解説していただきます。

昨今、IoTやM2Mと呼ばれる潮流の中で多くのモノがインターネットに繋がる時代が到来しようとしています。その中で重要性を増しつつあるのが無線通信技術です。そこで本講演では、実現したいアプリケーションや実環境に合わせて無線通信規格を選択する勘所をお伝えし、数あるIoT向け無線の分類をおこない、それぞれの特徴や用途を解説します。社会実装が加速している狭帯域型LPWA(LoRaWAN、SIGFOX、ELTRES、ZETA)に着目し、それぞれの規格がデバイスからクラウドまでどういった形態で提供しているか(ビジネスモデル)を事例も交えて紹介します。

そして最後に、近年セルラ型や狭帯域型ではカバーできないアプリケーションの実現に向けて注目されているマルチホップ型の無線を解説をします。この中ではソナスが独自開発し、安定、省電力、高速、双方向低遅延、ロスレス、時刻同期、多数収容を革新的な転送方式で実現する次世代マルチホップ無線・UNISONetの紹介も行います。

クラウドビジネス関係者にとって大変参考になるお話を聞くことができる機会ですので、皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時

日程
2021年7月29日(木)
時間
15:00〜16:30(受付開始 14:45)

講演内容

タイトル

「IoT向け無線通信規格を一挙紹介:各規格の特徴、ビジネスモデル、事例の紹介と今後の動向」

講師

ソナス株式会社 代表取締役 大原 壮太郎様

講演概要

省人化や遠隔化の必要性が高まり、無線IoTによるプロセス改革の重要性が増しています。
数ある無線通信規格の中から規格を選択する際には、性能やコストだけではなく様々な要素を考慮する必要があります。また、スペックシートに記載されている性能が実環境で発揮されることは稀で、無線選択の難しさの要因となっています。

そこで本講演ではまず、上記を踏まえ、実現したいアプリケーションや実環境に合わせて無線通信規格を選択する勘所をお伝えします。続いて、数あるIoT向け無線の分類(セルラ型、狭帯域型、マルチホップ型)をおこない、それぞれの特徴や用途を解説します。

その後、社会実装が加速している狭帯域型LPWA(LoRaWAN、SIGFOX、ELTRES、ZETA)に着目し、それぞれの規格がデバイスからクラウドまでどういった形態で提供しているか(ビジネスモデル)を事例も交えてご紹介します。

そして最後に、近年セルラ型や狭帯域型ではカバーできないアプリケーションの実現に向けて注目されているマルチホップ型の無線を解説をします。この中ではソナスが提供するマルチホップ無線UNISONetの紹介も行います。

スケジュール

開会挨拶
15:00〜15:15
ご講演
15:15〜16:15
質疑応答
16:15〜16:30

参加者

ASPIC会員及び会員外(50名程度)

参加費

  • ASPIC会員 無料
  • ASPIC会員外 5,000円
    注)ASPIC会員外はクラウド研究会事務局にご連絡の後、
    申込み締切日までに、参加費を所定の口座に振り込みください。

申込先

参加ご希望の方は、下記ボタンよりお申し込みください。

申込締切日

2021年7月26日(月)

Webセミナーツール

ツール
zoom webiner
注意事項
できるだけ通信状態が安定した有線LAN環境でご視聴ください。
何もインストールなど行わず、ブラウザだけで視聴可能ですが、アプリをインストールして視聴していただいた方が品質良く視聴できます。

本件問合せ先

ASPICクラウド研究会事務局(高橋、門井)
E-mail:seminar@aspicjapan.org
TEL:03-6662-6591