クラウドセキュリティ研究会

第28回クラウドセキュリティ研究会
「クラウドサービス提供における情報セキュリティ対策ガイドライン 第三版」の使い方
 〜ガイドラインを使ってセキュリティ対策の穴を見つける方法の解説〜

総務省から、パブリックコメントを反映して、新しい情報セキュリティ・ガイドラインとして、9月25日に公開されました「クラウドサービス提供において留意すべき新たなセキュリティ対策ガイドライン(第3版)」は、新たなクラウドサービスを提供するとき、セキュリティ対策をどのようにしたらよいか、また、既存のクラウドサービスのセキュリティ対策を強化するとき、どの点を強化すべきなのかなど、最新のセキュリティ対策を分かり易く解説したガイドラインとなっています。

ASPICでは、この「クラウドサービス提供における情報セキュリティガイドライン」の改定作業を 専門家や学識経験者クラウドサービスを行っている事業者などで委員会を構成して行いました。9月にこのガイドラインの考え方などの解説した研究会を行いましたが、もっと具体的な使い方などを教えて欲しいとの要望に応えて、ガイドラインの使い方の研究会を開催いたします。

クラウドビジネス関係者にとって大変参考になる、総務省の情報セキュリティに関する最新のガイドラインを説明しますので、皆様のご参加をお待ちしております。ASPICでは、このガイドラインの普及を促進し、ガイドラインに従ってセキュリティ対策が行われ、より安心・安全なクラウドサービスが提供されるようになっていくことを目指しており、本研究会は、ASPICの会員外の皆様にも、無料でご提供いたします。

開催日時

日程
2022年1月19日(水)
時間
15:00〜16:30(受付開始 14:50)

講師内容

タイトル

「クラウドサービス提供における情報セキュリティ対策ガイドライン 第三版」の使い方
 〜ガイドラインを使ってセキュリティ対策の穴を見つける方法の解説〜

講師

一般社団法人ASP・SaaS・AI・IoTクラウド産業協会 執行役員
中村 亨

講演概要

クラウド利用の拡大と共に、コロナ禍でのリモートワークの急増は、セキュリティ対策の穴を狙った多くのセキュリティインシデントを引き起こしています。クラウドサービス提供事業者には、より安全なクラウドサービスを提供することが求められており、従来の境界型セキュリティ対策に加え、新しいセキュリティの考え方に従った新しいセキュリティ対策が必要となっています。

総務省から新たに公開されたガイドラインは、新たなクラウドサービスを提供するとき、セキュリティ対策をどのようにしたらよいか、また、既存のクラウドサービスのセキュリティ対策を強化するとき、どの点を強化すべきなのかなど、最新のセキュリティ対策のためのガイドラインとなっています。

本研究会では、ガイドラインに示した最新の考え方に従った、具体的なセキュリティ対策の方法、ガイドラインの使い方などを事例等を交え分かり易く解説いたします。

スケジュール

開会挨拶
15:00〜15:15
講演
15:15〜16:15
質疑応答
16:15〜16:30

参加者

ASPIC会員及び会員外(50名程度)

受講料

  • ASPIC会員 無料
  • ASPIC会員外 無料

申込先

参加ご希望の方は、下記ボタンよりお申し込みください。

登録画面では、「名」の欄に会社名(略称等)、「姓」の欄にお名前を入れてください。

申込締切日

2022年1月17日(月)

Webセミナーツール

zoom webiner

【注意事項】
できるだけ通信状態が安定した有線LAN環境でご視聴ください。
何もインストールなど行わず、ブラウザだけで視聴可能ですが、アプリをインストールして視聴していただいた方が品質良く視聴できます。

本件問合せ先

ASPICクラウド研究会事務局(高橋、門井)
E-mail:seminar@aspicjapan.org
TEL:03-6662-6591