新技術クラウド研究会

第22回新技術クラウド研究会
「急速に進化する音声処理の現状と課題」

新型コロナウィルス感染症拡大防止の影響を受けられた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
感染症拡大防止のため、ASPIC主催クラウド研究会はオンラインのWebセミナー形式で開催しております。

「OK, Google, 音楽をかけて」「アレクサ、明日の天気は?」といったセリフが、日常的に聞かれます。
こうした製品には、音声認識が使われ、その正確性が格段に向上しています。また、コンピュータで音声を扱う音声合成の性能もずいぶん良くなり、人間が話しているのと区別がつかないような合成音声ができるようになっています。
これらの音声認識や音声合成など音声を取り扱う音声情報処理技術の最新の状況について、バーチャルシンガー「初音ミク」も生んだ音声分析合成の分野で多くの手法を発明され、英国Googleの音声グループの客員研究員も務められたこともある和歌山大学 名誉教授、理化学研究所 客員研究員 河原英紀氏に解説していただきます。

クラウドビジネス関係者にとって大変参考になるお話を聞くことができる機会ですので、皆様のご参加を お待ちしております。

開催日時

日程
2020年12月11日(金)
時間
15:00〜16:30(受付開始 14:45〜)

講師内容

タイトル

「急速に進化する音声処理の現状と課題」

講師

和歌山大学 名誉教授、理化学研究所 客員研究員 河原 英紀様

講演概要

「OK, Google, 音楽をかけて」「アレクサ、明日の天気は?」といったセリフが、日常的に聞かれます。
こうした製品には、音声認識が使われ、その正確性が格段に向上しています。また、スマートフォンの普及により、GoogleやAmazonなどのクラウドに、誰でも簡単にアクセスできるようになり、話した声のデータがすべて蓄積され、それらのデータを使って、今も音声認識の性能向上のための研究開発が続けられています。
コンピュータで音声を扱う技術としては、音声合成の性能もずいぶん良くなり、人間が話しているのと区別がつかないような合成音声ができるようになっています。また、音声合成技術から派生した歌声合成技術から生まれたバーチャル・シンガー「初音ミク」を実現した「ボカロ(ボーカロイド)」は、音楽の一分野になりました。
急速に進化する、これら音声認識や音声合成など音声情報処理技術の現状と課題について解説していただきます。

スケジュール

受付
14:45〜
開会挨拶
15:00〜15:10
ご講演
15:10〜16:10
質疑応答
16:20〜16:30

※Webセミナーのため、名刺交換会は行いません。

Webセミナーツール

ツール
zoom webiner
注意事項
できるだけ通信状態が安定した有線LAN環境でご視聴ください。
何もインストールなど行わず、ブラウザだけで視聴可能ですが、アプリをインストールして視聴していただいた方が品質良く視聴できます。

参加者

ASPIC会員・ASPIC会員外(50名程度)

受講料

  • ASPIC会員 無料
  • ASPIC会員外 5,000円
    注)ASPIC会員外はクラウド研究会事務局にお問い合わせください。

申込先

参加ご希望の方は、お申込は下記ボタンよりお申込ください。

申込締切日

2020年12月8日(火)

本件問合せ先

ASPICクラウド研究会事務局(高橋、國松)
E-mail:seminar@aspicjapan.org
 TEL:03-6662-6591