【報告】台湾GDDAとの交流会開催について
昨年の7月に引き続き、7月8日から9日にかけて、台湾GDDA(Global Digital Delivery Alliance)が来日しました。
株式会社ユーエスイー様、日本電気株式会社様のご協力により、無事に交流会を終えることができました。
心より感謝申し上げます。
以下、その概要をご報告致します。
1. 来日目的
- 国際モダンホスピタルショーの視察を兼ね、医療分野において実績のある日本企業と交流しビジネス機会を創出する。
- ASPICとGDDAとのビジネス・技術連携の在り方を協議する。
2. スケジュール
7月8日(水) 午後 ASPICとの交流(株式会社ユーエスイー様の会議室を借用)
- ASPICより、クラウドアワード及び生成AI利用クラウドサービス情報開示認定制度の紹介。
- GDDAより、旭聯資安(SUNNET CYBER)、帝闊科技(DeCloak Co., Ltd.)、亞旭電腦(Askey Computer Corporation)の紹介。各企業の詳細については、下記URLを参照願います。
当日の参加企業 (順不同、敬称略)
7月9日(木) 終日 国際モダンホスピタルショー視察
- 日本電気株式会社様ブースにて交流
主な質疑応答
- (GDDA)情報開示認定制度は台湾企業でも申請することは可能?
(ASPIC)台湾企業に日本支社があれば、日本支社から申請することが可能。 - (GDDA)アワードに台湾企業が申請することは可能?
(ASPIC)アワードの申し込みは締め切っているが、台湾企業の日本支社経由で申請することが可能。来年度はぜひ申請して欲しい。
当日の参加者 (順不同、敬称略)

3. 今後
GDDAとASPIC双方に窓口を設け、今後の連携を推進する
- GDDA側窓口:陳柏文 事務局長
- ASPIC側窓口:中村
台湾へのビジネス展開や台湾企業とのビジネス連携を検討している会員の皆様に対して、GDDAとASPICは積極的に支援致します。
詳細については、ASPIC側窓口までお問い合わせください。
以上
(記 中村)

GDDA 邱理事長を囲んで

GDDA メンバ(一部)
