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経費精算システム比較

【2026年】経費精算システム比較18選!人気ランキング・費用・機能を一覧で紹介

【2026年】経費精算システム比較18選!人気ランキング・費用・機能を一覧で紹介

経費の入力や申請・承認などの作業を自動化・効率化し、経理業務の負担を軽減するクラウド型の経費精算システム。人気ランキングをはじめ、機能や費用相場、タイプ別の選び方、比較ポイントまでを整理し、おすすめのシステムをわかりやすく紹介します。

経費精算システムは、法対応・承認フロー・会計ソフト連携・スマホ申請のしやすさで、選ぶべきサービスが変わります。自社に合う候補を絞るために、各社資料で比較してみてください。

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目次

経費精算システムとは?

経費精算システムとは、面倒な経費の入力、申請・承認などを自動化・効率化できるシステムのことです。

たとえば、紙の領収書は写真に撮ってアップロードするだけで、自動で申請書を作成可能。データ入力の手間が省けます。以前は、インストール型の経費精算ソフトもありましたが、テレワークの普及や電子帳簿保存法改正の影響もあり、近年では場所を問わず利用できるクラウド型のサービスが主流となっています。

この記事でわかること
  • 【2026年最新】おすすめの経費精算システムと機能・料金比較表
  • 経費精算システムの基本機能・導入メリットと費用相場
  • 自社に合ったシステムのタイプ(単体型・連携型など)と選び方
  • 導入検討時にチェックすべき比較ポイント

 

【2026最新】経費精算システム人気ランキングTOP5

当サイト経由の資料ダウンロード数、機能の充実度、導入実績を総合的に評価した最新ランキングです。

「まずは人気の高いサービスから知りたい」という方は、チェックしてみてください。

順位 サービス名 DL数順位 入力効率 ワークフロー柔軟性 経理処理機能 実績規模※ 総合評価
1位 楽楽精算 DL1位 ◎ ◎ ◎ ◎
(トップクラス)
総合バランス型
2位 マネーフォワード クラウド経費 DL4位 ◎ ◎ ◎ ◎
(15万社)
連携力が強み
3位 バクラク経費精算 DL2位 ◎
(AI OCR特化)
○ ○ ○
(1.5万社)
入力特化型
4位 TOKIUM経費精算 DL3位 ◎
(代行入力)
○ ◎ ○
(上場250社以上)
BPO型
5位 Concur Expense - ◎ ◎ ◎ ◎
(世界4.6万社)
中堅・中小〜大企業・グローバル向け
特別枠 ジョブカン経費精算 - ○ ◎ ◎ ◎
(国内30万社)
コスパ重視

※「楽楽精算」を除き、各システムの実績規模は同ブランドが提供する別システム(会計や勤怠など)を含めた「シリーズ全体」の累計導入実績です。

ランキング上位の経費精算システムでも、自社に合うとは限りません。電子帳簿保存法・インボイス対応の範囲、承認フローの柔軟性、会計ソフト連携、交通費精算や法人カード連携の有無によって、向いているサービスは変わります。候補を絞った後は、各社資料で料金・機能・対応範囲を比較しておくのがおすすめです。

主要システムの料金相場と法対応の範囲がわかります

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経費精算システムの比較表

ランキング上位のサービスは、いずれも高い満足度を誇りますが、自社にとっての最適解は導入目的や組織規模によって異なります。

そこで、ランキング上位を含む主要システムのスペックを、選定に欠かせない「入力補助・申請承認・経理業務・電帳法対応」の4軸で比較しました。自社の課題を解決できる機能がそろっているか一覧でご確認ください。

ただし、承認ルートの細かな設定や会計ソフト連携、法対応の範囲は一覧表だけでは判断しにくいため、気になるサービスは資料で確認しておくと安心です。

経費精算システムの機能比較表

サービス名 主な企業規模 単体or連携拡張 月額料金 入力補助 申請承認 経理業務 電子帳簿保存法対応
領収書OCR 乗換案内連携 交通系ICカード連携 クレジットカード連携 プリペイドカード連携 申請・承認ワークフロー 承認フロー条件分岐 チャット通知 自動仕訳 FBデータ作成
楽楽精算 中小・中堅 単体 月額30,000円~ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ - ◯ ◯ ◯
Concur Expense 月額50,000円(50名まで)~ ◯ ◯ ◯ ◯ - ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
ビズバンスJTB経費精算 月額35,000円~ ◯ ◯ ◯ ◯ - ◯ ◯ - ◯ ◯ ◯
BIZUTTO経費 月額400円/名~ オプション ◯ オプション オプション オプション ◯ ◯ - ◯ ◯ オプション
経費BANK 月額換算3,000円/10名~ オプション ◯ ◯ ◯ - ◯ ◯ - ◯ ◯ ◯
ジョブカン経費精算 連携・拡張 月額400円/名~ オプション ◯ ◯ ◯ - ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
TOKIUM経費精算 月額10,000円~+領収書枚数 ◯ ◯ ◯ ◯ - ◯ ◯ - ◯ ◯ ◯
TeamSpirit経費 月額18,000円~ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ - - ◯
ジンジャー経費 月額600円/名~ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ - ◯ ◯ ◯
マネーフォワード クラウド経費 要問合せ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
ハーモス経費 月額29,000円~ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ - ◯ ◯ ◯
バクラク経費精算 月額30,000円~ ◯ ◯ ◯ ◯ - ◯ ◯ - ◯ ◯ ◯
invox経費精算 月額1,980円~ ◯ ◯ ◯ ◯ - ◯ ◯ - ◯ ◯ ◯
Spendia 中堅・大手 - 月額600円~/名 オプション ◯ オプション ◯ - ◯ ◯ - ◯ ◯ オプション
WiMS/SaaS経費精算 要問合せ - ◯ ◯ - - ◯ ◯ - - ◯ ◯
MAJOR FLOW 経費精算/支払依頼 要問合せ ◯ ◯ ◯ ◯ - ◯ ◯ - ◯ ◯ ◯
Ci*X Expense 要問合せ ◯ ◯ ◯ ◯ - ◯ ◯ - ◯ - ◯
SAPPHIRE 経費精算 要問合せ ◯ ◯ ◯ ◯ - ◯ ◯ - ◯ ◯ ◯

経費精算システムを比較する際の注意点

各システムを比較・検討する際は、以下の3点に注意しましょう。

  • 機能の有無にはそれほど違いは見られないが、後述する申請・承認のカスタマイズなど「どこまでできるか」という程度には違いがあるので注意が必要。
  • クレジットカード・プリペイドカード連携・チャットツール連携に関しては、対応システムは限られている。
  • ほとんどのシステムが電子帳簿保存法に標準対応しているが、一部していない場合があるので確認が必要。

「もっと詳しく知りたい」「比較してみたい」という方は、以下、選び方ガイドをダウンロードしてチェックしてみてください(より詳しい14システム比較表付き)。

14 種の 比較表
経費精算システム
選び方ガイド

経費精算システムの選び方ガイド(比較表付き)

 

経費精算システムの費用相場

「自社の予算に収まるか」というコスト面も欠かせない検討要素です。

経費精算システムの多くは月額制を採用しています。企業規模や機能範囲、運用スタイルによっても異なりますが、相場感は以下の通りです。自社で導入する際は利用規模、必要な機能、運用範囲を十分に検討しましょう。

企業規模・タイプ 費用感
小規模(〜50名) 月額300〜600円/名
中小・中堅(50〜300名) 月額2〜5万円
中堅〜大企業(300名〜) 月額10〜20万円
BPO・代行込み 基本料金+従量課金

小規模企業や少人数で利用する場合は、1ユーザーあたり月額300〜600円程度で利用できるサービスが中心です。たとえば、シンプルな経費・交通費精算に特化したツールであれば、低コストで導入できます。

一方、従業員数が増え、承認フローの細かな設定や会計ソフト連携などが必要になる中小・中堅企業では月額2万〜5万円前後。更に中堅・大企業向けでは内部統制や複雑な社内規定への対応、カスタマイズ性が重視されるため、月額10万〜20万円以上となることも珍しくありません。

また、領収書の入力や保管を代行するBPO型サービスも存在します。この場合、基本料金に加えて、「領収書1枚のデータ化につきいくら」など処理件数に応じた従量課金が発生します。

無料で使える経費精算システム

経費精算システムの中には無料で利用できるものもわずかですが存在します。多くは無料のトライアル期間を設けるだけですが、中には以下のように完全に無料で利用できるサービスもあります。

サービス名 特徴 条件
AI Expense
(旧:ビズトラ)
  • ユーザー数・期間ともに無制限で利用可能
  • 電子帳簿保存法・インボイス制度対応
  • 同社が提供する出張予約サービス「AI Travel」と連携すると航空券や宿泊先の代行手配も同時に行える。
  • 広告表示
  • サポートなし
    (マニュアルあり)

有料のサービスと比較すると、利用できる機能は限られますが、「シンプルに経費精算のみを行いたい」「まずはExcelからの脱却を目指したい」といった場合には利用してみるのも一手です。

 

経費精算システムの目的と機能一覧

続いて、経費精算システムには、どのようなメリット・機能があるのか見ていきましょう。経費精算システムの導入目的としては、以下の4つが挙げられます。

  1. 入力負担の軽減
  2. スムーズな申請・承認
  3. 経理業務負担の軽減
  4. ペーパーレス化の推進

それぞれについて、一つずつわかりやすく説明していきます。もし日々の業務で課題に感じている部分があれば、どのような機能があるとよいのか考えてみましょう。

1.入力負担の軽減

従業員が経費精算を行う際、申請書を探し回ったり、申請項目や金額を調べたり、手入力したりする手間を削減。自動生成される申請書やOCRによる領収書読み取り機能を活用して、面倒な手入力を大幅に削減します。

更に、交通費や出張費の自動計算、乗換案内サービスとの連携などにより、入力ミスを防止しながら、申請業務全体のスピードアップを実現します。

申請書テンプレート 項目ごとのテンプレートを選択するだけ。イチから作成せずに済む
領収書のOCR読み取り 領収書を撮影・アップロードするだけで金額・項目を自動入力
乗換案内サービス連携 目的地・経由を選ぶだけで交通費の入力を補助
交通系ICカード連携 ICカードをカードリーダーに通すだけで自動で交通費申請
法人クレジットカード連携 旅費などの立て替えが不要に(従業員は限度額内で利用)
プリペイドカード連携 お土産代などの立て替えが不要に(従業員は限度額内で利用)
スマホ決済アプリ連携 利用履歴から、そのまま経費として申請可能
ECサイト連携 購入履歴から、そのまま経費として申請可能
スケジューラー連携 訪問先への経路を入力するだけで自動で交通費申請可能 など

2.スムーズな申請・承認

従業員はスマホから簡単に経費精算を申請可能。管理者も隙間時間で確認作業を行えます。自動分岐機能や規定違反チェックによって、申請内容に最適な承認ルートを自動設定。リアルタイムの通知機能によって承認プロセス全体の遅延を防ぎ、業務効率を高めます。

いつでもどこでも申請・承認 Webブラウザやスマホアプリを介して簡単に経費申請・承認
コメント・データ添付 申請・差し戻し時にコメントや画像を添付してわかりやすく指示
自動分岐設定 金額など申請内容に応じて承認ルートを自動で変更
規定違反チェック 社内規定にそぐわない申請は自動で拒否・差し戻し
チャットツール通知 承認・差し戻しなどの進捗があると自動で通知
チャットボット対応 よく聞かれる質問をチャットボットが代わりに自動で受け答え

3.経理業務負担の軽減

自動仕訳機能やファームバンキングデータの自動作成、更には既存の会計ソフトとのシームレスな連携を通じて、経理担当者の手作業を大幅に削減。データの正確性を向上し、経理処理にかかる時間とコストを低減できます。

自動仕訳 申請時に自動で勘定科目を仕訳。担当者は確認だけすれば済む
FBの作成 ファームバンキングデータの自動作成で振り込み業務を効率化
会計連携 現在利用する会計ソフトとCSV出力・APIにより簡単に連携可能

なお、経費精算システムと合わせて会計領域でのDXをお考えの方は、別途「会計システムの比較13選」を参照ください。

4.ペーパーレス化の推進

オンライン上ですべての経費精算プロセスが完結するため、従来必要だった紙の申請書や領収書の物理的な保管が不要に。電子帳簿保存法に準拠したシステムを活用すれば、原本廃棄を安全かつ効率的に行うことが可能。オフィススペースの有効活用と環境負荷の低減にも貢献します。

領収書の電子保存 写真撮影・アップロードするだけで電子帳簿保存法に則った保管が可能
ファイリング不要 日付や項目、フリーワード検索等でデータを自由に引き出し可能
BPOサービス 紙の領収書の回収・突き合せ・保管代行、廃棄代行

システムの導入だけでなく、BPOを検討する方は「経理アウトソーシング会社の比較18選」を参照ください。中小から大手向けまで、タイプ別におすすめの会社を厳選して紹介しています。

 

経費精算システムのタイプと選び方

自社に合った経費精算システムを選ぶには「企業規模」「業務の課題感」の2点から考えていくとスムーズです。それによって、おすすめのタイプは異なってきます。以下、詳細を説明していきますので、自社で導入するとしたらどこに当てはまるか考えてみましょう。

タイプ別 経費精算システム 図解

【企業規模】内部統制への対応の要否

企業規模が数十名までであれば問題になりませんが、数百名を超えるような規模になると経費精算に関しても内部統制が問われるようになります。たとえば、「申請・承認の社内規定をどれだけ再現できるか」「管理権限をどれだけ細かく設定できるか」「ログ履歴を取得・閲覧できるか」など。

自社独自のルールに柔軟に対応させたい場合には、カスタマイズ性の高い中堅・大手向けがおすすめです。たとえば、「Spendia」は「交際費の一人あたりの金額が5,000円を超えるものは課長と部長の決済を必要とする」など、申請・承認の要件を細かく設定でき、条件を満たさないものは自動で差し戻すこともできます。

【業務の課題感】経費精算以外の業務効率化も希望するか

経費精算に関連する業務としては、勤怠管理・給与計算などが挙げられます。それらのシステムとの連携方法は、「APIで連携するのか」それとも「CSVを読み込ませるのか」など、システムによって変わってきます。経費精算だけでなく「周辺業務もあわせて効率化させたい」という場合は、連携や拡張性に優れたシステムがおすすめです。

たとえば、「チムスピ」は経費精算だけでなく勤怠管理、工数管理などバックオフィス業務一体型で、それらを月額600円/IDで利用できるコストパフォーマンスの高さに強みがあります。そのほか、「マネーフォワード クラウド」「ジンジャー」「ハーモス」「バクラク」などはシリーズ製品が豊富なため、各システムを連携して活用することで、共通のインターフェースで様々な業務に対応できます。

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経費精算システムの比較ポイント

ある程度、自社に合ったタイプがわかったら、次は以下のポイントを踏まえて比較検討していきましょう。

  1. 自社に合った入力(補助)機能があるか
  2. ワークフロー機能は十分か
  3. 支払いタイミングが合っているか
  4. 電子帳簿保存法に対応しているか

すべてを満たす必要はありませんが、優先順位をつけて検討していくとスムーズです。

1.自社に合った入力(補助)機能があるか

一般経費、交通費、出張費・旅費、交際費など様々な経費精算がある中で、「どの利用頻度が高いのか」「どこを改善したいのか」自社の課題を解決してくれる機能が備わっているかを考えてみましょう。

たとえば、「交通費申請の手間を減らしたい」「出張時の手間をなくしたい」といった課題に応じたおすすめのシステム・機能としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 交通費申請の手間を減らしたい→Concur Expense Standard
    交通系ICカードやタクシー配車アプリと連携し、利用履歴を自動で取り込み。定期区間も自動で控除できる。
  • 出張時の手間をなくしたい→ビズバンスJTB経費精算
    出張を法人向け専用のサイトから一括手配。法人一括請求払いにすることで立替もゼロに。

2.ワークフロー機能は十分か

経費精算システムには、基本的にWeb上で申請・承認するためのワークフロー機能が搭載されていますが、条件分岐や承認方法(and・or)など設定のきめ細かさは、システムによって異なります。機能が不十分だと、上手く再現できずに一部アナログでの確認が残ったり、人事異動のたびに一つずつ手動で修正するなどの手間がかかったりする可能性があります。

特に「複雑な社内規定を再現したい」「経費に限らず、一般的な稟議にも利用したい」といった場合は要注意です。前述した内部統制機能に優れた「中堅・大手向け」を利用するのも手ですが、規模感が合わない場合は、ワークフローだけほかのシステム(シリーズ製品・ワークフロー専門製品・グループウェア)を利用する、という手段もあります。

詳しく知りたい方は、経費精算向けワークフローシステムの記事も参考にしてください。

3.支払いタイミングが合っているか

支払いタイミングが自社の都合・状況に合うかどうかも重要なポイントです。たとえば、出張費や交際費など、立て替えた経費は「その都度小口現金として支払うのか」それとも「月々の給与計算に合わせて口座に振り込むのか」は、企業によって異なります。都度払いに対応できない経費精算システムも多いため、しっかり確認しましょう。

都度払いを月末払いに変更して現金管理をなくせるのがベストではありますが、月次精算に切り替えると、従業員から不満が出る可能性があります。都度払いを残す場合は、振込形式にも対応している経費精算システムがおすすめ。もしくは、コーポレートカードを導入して、立て替え払いそのものをなくすのも一つの手です。

詳細については、小口現金管理向けクラウドシステムや法人カードで経費精算する方法の記事にて紹介しています。

4.電子帳簿保存法に対応しているか

改正電子帳簿保存法では、国税関係書類のデータ保存要件が大幅に緩和されました。以前は、紙で受け取った請求書・領収書をデータ保存(原本廃棄してペーパーレス化)するには専門事業者などに頼んでタイムスタンプを押してもらわなければなりませんでした。しかし、「楽楽精算」のように改正法に対応したシステムを利用すれば、タイムスタンプを別途付与する必要がなくなります。

ただし、その対応度合いはシステムによって異なります。「どこまで対応しているか」「JIIMA(日本文書情報マネジメント協会)の認証を受けているか」などを確認しておきましょう。

なお、ペーパーレス化はシステムだけでなく「どうやって運用していけばいいか」という運用方法も重要です。電子帳簿保存法対応の経費精算システムの記事も参考に、運用方法について相談に乗ってくれるサービスを選ぶと心強いでしょう。

 

おすすめの経費精算システム(中小・中堅向け/単体型)

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サービス名 特徴 価格
楽楽精算 国内累計導入社数トップクラス。JIIMA認証の電子帳簿保存法対応システム。 月額30,000円~
Concur Expense Standard SAP Concurシリーズの中堅・中小企業向けプラン。世界46,000社以上利用実績あり。 月額 50,000円~
(50ユーザーまで)
ビズバンスJTB経費精算 出張に関連する経費精算業務の効率化・コスト削減に強み(JTB開発)。 月額35,000円~
BIZUTTO経費 直感的なUIで操作は簡単、グループ企業の複数法人を1契約で一元管理できる。契約ユーザー数の合計でボリュームディスカウントが適用。 月額400円/ユーザー
経費BANK 1カ月あたり3,000円/10ID~の低価格で利用でき、交通費精算から振込・仕訳作成まで幅広く対応可能 年額36,000円/10ID~、

楽楽精算(株式会社ラクス)

楽楽精算公式Webサイト

(出所:楽楽精算公式Webサイト)

長年にわたり業界トップクラスの導入社数を誇る経費管理システム。豊富な入力支援機能・チェック機能のほか、既存の申請書を再現できる申請画面や、会計ソフトに合わせた仕訳データを出力できる機能など業務効率向上をサポートする機能が充実。導入時には専任担当者がサポートしてくれるため、紙や自社システムでの運用からクラウドの経費精算システムへ切り替えたいと考えている企業におすすめ。
【主な入力手段】領収書のOCR読み取り、乗換案内連携、交通系ICカード、クレジットカード

  • 料金:月額30,000円~、初期費用別途

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詳細はこちら(インタビューあり)

Concur Expense Standard(株式会社コンカー)

Concur Expense Standard公式Webサイト

(出所:Concur Expense Standard公式Webサイト)

経費精算を「楽にしよう」ではなく「経費精算のない世界」を目指すコンセプトのもとに開発された経費精算システム。外部サービスとの連携に強み。一般経費なら法人クレジットカードやスマホ決済アプリ「PayPay」、交通費なら交通系ICカードやタクシー配車アプリ「GO」「S.RIDE」、出張費なら宿泊施設予約サイト・カーシェアサービス、接待費なら名刺情報管理サービス「Sansan」などと連携し、経費精算を自動化できる。世界46,000社以上の利用実績あり。
【主な入力手段】領収書のOCR読み取り、乗換案内連携、交通系ICカード、クレジットカード、他外部サービス

  • 料金:月額50,000円~(50ユーザー単位)、初期費用なし

詳細はこちら(インタビューあり)

ビズバンスJTB経費精算(株式会社JTBビジネストラベルソリューションズ)

ビズバンスJTB経費精算公式Webサイト

(出所:ビズバンスJTB経費精算公式Webサイト)

JTBグループが提供するクラウド型の経費精算システム。JTBならではの法人向け出張手配機能が最大の強み。出張の申請、チケット手配、精算までをワンストップで管理できる。飛行機や新幹線、ホテル、パッケージツアーなどの一括手配・一括請求に対応しており、出張者の立替精算処理、経理担当の立替業務の効率化はもちろん、チケットデータ連携により、精算時の入力ミス・不正も防止。法人割引チケットでの購入もできるため、出張コストの削減に貢献する。
【主な入力手段】領収書のOCR読み取り、乗換案内連携、交通系ICカード、クレジットカード

  • 料金:月額35,000円~、初期費用30万円〜

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BIZUTTO経費(アルプス システム インテグレーション株式会社)

BIZUTTO経費公式Webサイト

(出所:BIZUTTO経費公式Webサイト)

直感的に操作可能なUIで、マニュアルなしで使えるのが特徴の経費精算システム。最少10名から契約でき、以降は10ユーザー単位での加算となる料金体系のため、組織規模に合わせて無駄なく利用できる。
AI OCRによる領収書の自動読み取りや、電子決済等代行業者を介したキャッシュレス決済利用明細の連携機能により、申請者の入力工数を大幅に削減。更に、複数の法人を1契約で管理し、法人ごとに異なる設定やデータ管理を可能にするマルチカンパニー機能や、組織変更時のマスタ世代管理機能も実装。グループ企業間の経理業務効率化にも貢献する。オプションで、電子帳簿保存法にも対応。
【主な入力手段】乗換案内連携、領収書のOCR読み取り(オプション)、交通系ICカード(オプション)、クレジットカード(オプション)、プリペイドカード(オプション)

  • 料金:月額400円/ユーザー、初期費用10万円~

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経費BANK(SBIビジネス・ソリューションズ株式会社)

経費BANK公式Webサイト

(出所:経費BANK公式Webサイト)

10ID・1カ月あたり3,000円から利用できる、中小企業向けのクラウド型経費精算システム。申請・承認ワークフローに加え、交通費精算、出張旅費精算、取引先への支払依頼などにも対応し、経費処理から支払い業務までを効率化できる。交通費精算では乗換案内と連携した経路検索により運賃を自動計算でき、入力負担や申請ミスを軽減。銀行振込データや会計仕訳データの作成機能も備えており、会計システムとの連携による経理業務の効率化にも貢献する。また、インボイス制度や電子帳簿保存法に対応した機能を標準搭載。領収書等に記載された登録番号の有効性を自動で照合できるなど、法令に準拠した書類管理もスムーズに行える。
【主な入力手段】乗換案内連携、交通系ICカード、クレジットカード、領収書のAI-OCR読み取り(オプション)

  • 料金:年額36,000円/10ID~、初期費用なし

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おすすめの経費精算システム(中小・中堅向け/連携・拡張型)

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サービス名 特徴 価格
ジョブカン経費精算 累計導入実績30万社を誇る「ジョブカン」シリーズの一つ。連携利用で更なる効率化も可能。 月額400円/ユーザー
TOKIUM経費精算 領収書を撮影して専用ポストに投函するだけで、入力・突き合わせなども代行可能。 月額10,000円~
+領収書の件数
TeamSpirit経費 経費精算のほか、勤怠管理や工数計算を共通の操作性・ワークフローで利用可能。 月額18,000円~
ジンジャー経費 経費精算以外にも人事管理・勤怠管理など、シリーズ製品多数。 月額600円/ユーザー
マネーフォワード
クラウド経費
会計・給与など同シリーズとの幅広い連携が強み。オペレーター代行入力あり。 要問い合わせ
ハーモス経費 基本プランでほぼすべての機能を利用可能。同シリーズには人事労務系の多様な製品あり。 月額 29,000円~
バクラク経費精算 最大100枚の領収書をまとめて読み取るAI-OCRを搭載。バクラクシリーズの他の業務システムとの連携にも対応。 月額 30,000円~
invox経費精算 豊富なシリーズ製品と連携し、経理業務全体のDXを推進。2サービス分の基本料金で5サービス利用可能。 月額1,980円~

ジョブカン経費精算(株式会社DONUTS)

ジョブカン経費精算公式Webサイト

(出所:ジョブカン経費精算公式Webサイト)

シリーズ累計で30万社以上、有料ユーザー数300万人超えの導入実績を誇る経費精算システム。交通費明細や仕訳・FBデータの自動作成によって入力ミスの削減と作業効率向上をサポート。企業ごとの承認ルートや役職、入力内容に応じた柔軟な経路設定にも強みがある。
電子帳簿保存法に対応。スマホ撮影・スキャナ取込によるデータ化や自動タイムスタンプ付与、検索機能などを備え、あらゆる経費精算・支払依頼書を安全に保管できる。
同シリーズの勤怠管理、給与計算、ワークフロー、労務管理などと連携して利用することで、バックオフィスの更なる効率化も見込める。
【主な入力手段】乗換案内連携、交通系ICカード

  • 料金:月額400円/ユーザー(最低利用料金は月額5,000円)

サービス詳細へ

TOKIUM経費精算(株式会社TOKIUM)

TOKIUM経費精算_公式Webサイト

(出所:TOKIUM経費精算公式Webサイト)

経費精算のほかにも、請求書受領やインボイス制度対応や電子帳簿保存といった経理業務の効率化に強みを持つシリーズ製品。
領収書をスマホで撮って、専用ポストに投函するだけ(記名・糊付け不要)。領収書はその後、同社が回収し、オペレーターが領収書原本と突き合わせ点検しながらAI-OCRを凌駕する99%以上の高精度で入力。その後、領収書の保管・一定期間経過後の廃棄までを代行する。完全ペーパーレスのためテレワークにも最適。ユーザー数無制限で、利用ID数にも上限がないため、全従業員にIDを付与することが可能。
【主な入力手段】領収書の代理入力、交通系ICカード、クレジットカード

  • 料金:月額10,000円~+領収書の件数に基づく従量課金制

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サービス詳細へ

TeamSpirit経費(株式会社チームスピリット)

TeamSpirit経費公式Webサイト

(出所:TeamSpirit経費公式Webサイト)

従業員にとっての使い勝手の良さに重きを置いた経費精算システム。モバイル対応はもちろん、交通費の経路検索や領収書のOCR読込み、明細の一括作成など、日々の経費精算入力を楽にするための機能が充実。外貨精算にも対応しているため、海外出張が多い場合にもおすすめ。
申請種別ごとに項目やレイアウトを柔軟に変更でき、不正な入力に対するエラー設定も可能。申請の不備チェックや差し戻しによる経理担当者の作業負担を軽減する。また、レポート・ダッシュボード機能も標準搭載。自社の経費利用状況を細かく分析することで、支出の適正化にも役立つ。
【主な入力手段】領収書のOCR読み取り、乗換案内連携、交通系ICカード、クレジットカード

  • 料金:月額18,000円~

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ジンジャー経費(jinjer株式会社)

ジンジャー経費公式Webサイト

(出所:ジンジャー経費公式Webサイト)

人事データの一元管理に強みを持つクラウド型人事労務システムのジンジャーが提供する経費精算システム。人事管理、勤怠管理など、ほかの業務機能と連携することで、人事労務全体を効率化。「より戦略的な人事を実践したい」という企業に適している。承認ルートを10段階まで設定でき、未対応・対応中・承認・差し戻し・否認などステータスで確認可能。入力補助機能のほかにも、自動仕訳、FBデータの作成など便利な機能多数。
【主な入力手段】領収書のOCR読み取り、乗換案内連携、交通系ICカード

  • 料金:月額600円/ユーザー

サービス詳細へ

マネーフォワード クラウド経費(株式会社マネーフォワード)

マネーフォワード クラウド経費公式Webサイト

(出所:マネーフォワード クラウド経費公式Webサイト)

CMでもおなじみのマネーフォワードシリーズの経費精算システム。経理以外にも人事労務・法務向けなど多様な製品を提供しており、導入実績は累計15万社にも及ぶ。ほかのシリーズ製品と連携すれば、バックオフィス業務を更に効率化可能。たとえば、経費精算と「給与」を連携すれば、立替経費の給与連携も実現可能。「会計」とAPIデータ連携すればCSV出力も不要に。
そのほか、申請内容の承認・差し戻し、領収書の突き合わせ・ファイリング・保管など、アウトソーシングサービスも豊富。ワークフロー機能は、経費申請以外にも出張申請や購買申請など汎用的にも利用できる。
【主な入力手段】領収書のOCR読み取り(手書きはオペレーター代行入力)、乗換案内連携、交通系ICカード、クレジットカード

  • 料金:要問い合わせ

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ハーモス経費(株式会社ビズリーチ)

ハーモス経費公式Webサイト

(出所:ハーモス経費公式Webサイト)

2000年に「eKeihi」として提供を開始し、25年以上の開発実績を持つクラウド経費精算システム。スマホアプリ、ICカード連携、法人カード連携など、基本プランで利用できる機能が豊富だ。
スマホで撮影した領収書の項目を自動入力し、申請内容に応じて承認ルートを自動選択。代理承認・グループ承認や自動催促、二重申請のアラートで、申請者・承認者双方の負担を軽減する。会計システムとの連携実績は100種類以上。会計側のコード体系に合わせた部門・勘定科目のマスタ設定や、仕訳データ・振込用のFBデータの自動作成に対応し、転記や支払処理を効率化できる。電子帳簿保存法・インボイス制度にも対応。利用継続率は99.8%を誇る。
【主な入力手段】領収書のAI-OCR読み取り、交通系ICカード、クレジットカード、プリペイドカード、Amazonビジネス連携

  • 料金:月額29,000円~(50名の場合)

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バクラク経費精算(株式会社LayerX)

バクラク経費精算公式Webサイト

(出所:バクラク経費精算公式Webサイト)

領収書読み取り特化のAI-OCRを搭載した、中小企業向け経費精算システム。最大100枚の領収書をまとめて自動で読み取り、申請者の負担を大幅に削減。また、二重申請や予算超過などのミスを防止するアラート機能、電子帳簿保存法やインボイス制度への対応、スマホアプリでの申請・承認機能など、経費精算業務を効率化する機能が充実。更に、バクラクシリーズの他の業務システムとの連携にも対応し、経費精算、法人カード、請求書受取、請求書発行、勤怠管理など、バックオフィス業務全般を効率化できる。読み込んだレシートや領収書はドラッグ&ドロップするだけで登録できるなど、経理未経験者にわかりやすい設計もうれしい。
【主な入力手段】領収書のOCR読み取り、乗換案内連携、交通系ICカード、クレジットカード

  • 料金:月額30,000円~

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invox経費精算(株式会社invox)

(出所:invox経費精算公式Webサイト)

invoxシリーズとの連携により経理業務全般を効率化する経費精算システム。AI OCRによる領収書の自動データ化や、経路検索と連動した交通費の自動計算機能を備え、申請や承認のワークフローをオンラインで完結。インボイス制度や電子帳簿保存法にも対応し、国税庁システムへの照会による適格請求書発行事業者の有効性自動判定機能も標準搭載する。更に、invox受取請求書やinvox発行請求書、電子帳簿保存などのシリーズ製品とシームレスに連携でき、周辺業務も含めた拡張性が高い。特定の2サービス分の基本料金で5サービスを利用できる独自のパック料金で、低コストにて経理領域全体のDXを推進できる。

  • 料金:月額9,800円+300円/ID(ベーシックプランの場合)、初期費用なし

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おすすめの経費精算システム(中堅・大企業向け)

最後に、大規模組織ならではの複雑な要件にも対応できる機能やカスタマイズ性を持つシステムをご紹介します。

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サービス名 特徴 価格
Spendia 大企業の要件にも対応できる、高い柔軟性とスマホ完結を前提としたUIが特徴。 月額600円/ユーザー~
(月額合計18万円~)
WiMS/SaaS経費精算システム 1つの支払いで複数会社負担に対応可能。グループ会社をまたいだ承認・会社間取引も可能。 要問い合わせ
MAJOR FLOW 経費精算/支払依頼 記入内容によって自動で条件分岐・並列フローなど、複雑な決裁規定にも対応可能。 要問い合わせ
Ci*X Expense 旅費規程や組織を跨ぐ複雑な承認フローやマスタ管理に対応し、外部連携にも強み。 要問い合わせ
SAPPHIRE 経費精算 高精度AIによる不備・不正の自動チェックと自動承認で、監査・チェックの徹底的な自動化と内部統制強化を両立。 要問い合わせ

Spendia(TIS株式会社)

Spendia公式Webサイト

(出所:Spendia公式Webサイト)

経費申請から承認までスマホのみで業務が完結できるシステム。人事管理システムの人事マスタとAPI連携することで、人事異動の際の人事データの更新が不要に。「旅費何万円以上の場合は課長以上、何万円未満であれば係長の承認でOK」など、承認フローをドラッグ&ドロップ操作だけで細かく設定できるのもポイント。手厚い導入サポートや高い技術力に強みがあり、企業ごとの要件に合わせた柔軟なカスタマイズが可能。異動が多く、規定の複雑な大手企業におすすめ。
【主な入力手段】乗換案内連携、交通系ICカード、クレジットカード

  • 料金:月額600円~/ユーザー ※月額18万円から利用可能

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WiMS/SaaS経費精算システム(株式会社ソリューション・アンド・テクノロジー)

WiMS/SaaS経費精算システム公式Webサイト

(出所:WiMS/SaaS経費精算システム公式Webサイト)

申請内容・所属部署・役職など、様々な条件による承認ルートを設定できるのが強み。所属長の承認だけでなく、プロジェクト・金額ごとの承認ルート、特定科目を含む場合の分岐など、導入企業の規程に基づいたワークフローをカスタマイズなしで設定可能。企業ごとの運用に合わせて柔軟に活用できる。グループ会社をまたいだ承認・会社間取引・親会社代行支払など、グループ会社の管理にも適している。
【主な入力手段】乗換案内連携、交通系ICカード、クレジットカード

  • 料金:要問い合わせ

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MAJOR FLOW 経費精算/支払依頼(パナソニック デジタル株式会社)

MAJOR FLOW 経費精算/支払依頼公式Webサイト

(出所:MAJOR FLOW 経費精算/支払依頼公式Webサイト)

記入内容によって承認者を動的に変化させる高機能なワークフローエンジンを搭載。承認や否認だけでなく、申請者や承認者が不在時の代理申請や代理承認、根回しや催促など、大手企業の複雑な決裁規定にも柔軟に対応可能。最大5言語まで設定でき、海外出張時に外貨で支払った費用の精算にも対応。明細ごとに円貨・外貨の選択ができるので、混在する場合も1枚の申請書で精算可能。
【主な入力手段】領収書のOCR読み取り、乗換案内連携、交通系ICカード、クレジットカード

  • 料金:要問い合わせ

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Ci*X Expense(株式会社電通総研)

Ci*X Expense公式Webサイト

(出所:Ci*X Expense公式Webサイト)

企業グループ全体の経理業務を標準化・統合し、ガバナンス強化と生産性向上を支援する大企業向けの経費精算システム。複数会社間でのマスタ共有や会社を跨ぐワークフロー設定など、グループ共通利用を前提とした充実の機能群に強み。申請数に依存しないグループ全体の利用人数ベースの価格体系を採用しており、グループ企業を網羅した運用に最適だ。
使いやすさも追求し、必須項目のガイド表示などで直感的に操作できる入力画面に加え、モバイル申請やAI-OCRによる領収書の自動読取といった入力サポート機能も搭載。複雑な旅費規程に基づいた自動規程チェックや、自動仕訳システム「Ci*X Journalizer」による外部システムとのノンプログラミングデータ連携にも対応している。
グループ経理のシェアード化や、複雑な独自規定を維持したまま経費精算のペーパーレス化したい企業におすすめだ。
【主な入力手段】乗換案内連携、交通系ICカード、クレジットカード、コーポレートカード

  • 料金:要問い合わせ

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SAPPHIRE 経費精算(Miletos株式会社)

SAPPHIRE公式Webサイト

(出所:SAPPHIRE 経費精算公式Webサイト)

経費の申請から規定チェック、承認、会計連携までAIで経理業務を自動化するクラウドシステム。領収書のAI-OCR読取に加え、クレジットカードや交通系ICカードなどの決済データ連携で申請を自動生成でき、人手による入力作業を削減。重複申請や期限超過、規定逸脱などの不正・不備もAIがリアルタイムで検知し、問題のないデータはそのまま自動で承認・仕訳まで完結できる。
マルチカンパニー対応や外貨精算、個社ごとの細かな承認ルートなど、大規模組織ならではの複雑な運用要件にも柔軟に対応。JIIMA認証を取得した電子帳簿保存法やインボイス制度への対応も標準装備している。国内大手企業での数万人規模の全社導入実績も豊富で、監査やチェックにかかる工数を削減したい企業におすすめ。

  • 料金:要問い合わせ

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よくある質問(FAQ)

Q:導入実績の多い経費精算システムを教えてください。

A:国産システムでは、シリーズ累計30万社の「ジョブカン」や「楽楽精算」などが高いシェアを誇っています。また、外資系ではSAPグループの「Concur Expense」が利用実績豊富で、世界46,000社以上、日本でも中堅・大手を中心に多数の導入実績を持ちます。

Q:無料で使える経費精算システムはありますか?

A:無料トライアル期間を設けているサービスは多いですが、無料プランを用意しているところはほとんどありません。現状では、ずっと無料で使えるシステムは「AI Expense」のみ。「広告表示」「サポートなし」など条件はありますが、ユーザー数・期間とも無制限で利用できるため、運用体制さえ整えられるのであれば選択肢になりうるでしょう。

Q:経費精算システムはスマホからでも使えますか?

A:はい。ほぼすべてのクラウドサービスがスマホアプリを提供しているか、もしくはWebブラウザから利用可能です。従業員は場所を選ばず、出先や自宅からスマホで経費申請をしたり、申請を承認・差し戻ししたりできます。隙間時間を利用できるため、経費の申請・承認も速やかに行えます。

経費精算システムをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。

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また、選び方ガイドはこちらからダウンロードいただけます(14システム比較表付き)。

14 種の 比較表
経費精算システム
選び方ガイド

経費精算システムの選び方ガイド(比較表付き)

 

インタビューやサービス詳細はこちら

楽楽精算

株式会社ラクス

【インタビュー掲載】20,000社以上が導入する国内累計導入社数実績No.1の経費精算システム。経費の申請・承認・経理処理をクラウド上で完結することで、申請者や...

BIZUTTO経費

アルプス システム インテグレーション株式会社

グループ会社の経理業務に便利なマルチカンパニー機能で評価を受けています。法人の異なるグループ会社での利用でも1契約で利用でき、各社毎の仕訳データの作成が可能です...

経費BANK

SBIビジネス・ソリューションズ株式会社

最小10IDから利用できる、クラウド型の経費精算システム。経費の申請・承認から、銀行振込、会計ソフトへの仕訳連携、証憑データの電子保存までワンストップで行えます...

TOKIUM経費精算

株式会社TOKIUM

経費精算作業の削減時間No.1。経理担当者の作業時間を最大90%削減すると同時に、経理部門のペーパーレス化・テレワークを実現するクラウド経費精算システムです。...

マネーフォワード クラウド経費

株式会社マネーフォワード

経費精算の自動化で経費にかかる時間を1/10にできるクラウド型経費精算システム。カード明細や交通系ICカードの自動読取、レシート入力の自動化などで徹底的に手入力...

ハーモス経費

株式会社ビズリーチ

開発実績25年以上のクラウド経費精算システム。HRMOSシリーズ累計導入12万社以上、ハーモス経費利用継続率99.8%。高精度なAI-OCR、会計システム連携実...

バクラク経費精算

株式会社LayerX

領収書を一括アップロードするだけで経費精算が簡単に行える、手入力ゼロの経費精算システム。改正電子帳簿保存法に完全対応。オプションの組合せで稟議・仕訳・支払・管理...

invox経費精算

株式会社invox

電子化とAIで申請・承認・経理処理を支援する経費精算システム。OCRやワークフロー、自動化機能を備え、法令対応も可能で、経費精算業務の効率化をサポートします。...

Spendia

TIS株式会社

【インタビュー掲載】日本企業特有の制度や商習慣に合わせて開発したエンタープライズ企業向け経費精算クラウドサービスです。SI力や最新テクノロジーを活かして大企業な...

WiMS/SaaS経費精算システム

株式会社ソリューション・アンド・テクノロジー

【インタビュー掲載】WiMS/SaaS経費精算システムは、従業員の経費の申請や交通費の精算など、一連の申請・承認・精算ワークフローを行う、クラウド型経費精算シス...

MAJOR FLOW 経費精算/支払依頼

パナソニック デジタル株式会社

【インタビュー掲載】申請から支払い処理までを一元管理できるWeb経費精算システム。Webブラウザで承認されたデータの計上処理や仮払・戻入金管理や支払業務が行えま...

Ci*X Expense

株式会社電通総研

大企業の経費精算を一元化。複雑な旅費規程や承認ルールへ柔軟に対応し申請入力・他システム連携から会計システムの仕訳連携まで、業務全体の標準化と効率化を実現します。...

SAPPHIRE 経費精算

Miletos株式会社

AIで申請作成から承認、チェックまで効率化する経費精算システム。領収書のOCR読取や各種データ連携で、不正やミスの検知、法令対応、会計連携までまとめて支援します...

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