ASPIC 活動の概要

ASPIC 活動の概要

ASPICの5本柱 安心・安全なAI・IoT クラウド研究会 クラウドサービスの情報開示認定制度の拡大・推進 会員ビジネスの拡大・強化

2021年度の主な取り組み

1. 会員ビジネスの拡大・支援

ASPIC IoT・AI・クラウドアワード、会員情報交換会、ASPICビジネスカンファレンス、会員紹介、クラウドトピックス、調達情報等報提供、講演会実施等の施策を通して会員直接・間接メリットの拡充を図ります。

特に、会員特典・メリットととして以下の通りです。

  1. @ 会員割引価格等を設定
    • 情報開示認定取得申請料の半額
    • アスピック掲載料無料
    • クラウド研究会参加料無料
    • 人材採用イベント参加料割引
  2. A 各種情報提供・研究会講演資料閲覧
  3. B 自社事業・サービスのテーマ発表による訴求・PR
  4. C 会員紹介・仲介や関連企業との情報交換・ビジネスマッチング
  5. D 国等への実証事業参画やシステム共同提案支援

2. IoT、AI、DX、5G、テレワークへの取組みの強化

IoT、AIに加え、DX、5G、テレワークも重点取組みとして、クラウドサービスがDXに果たす役割について整理し、ひきつづきクラウドサービスの「AI化」の推進に取り組みます。

具体的には、総務省のAIクラウドサービス情報開示指針の公表を提案し、公表に合わせて「AIクラウドサービス情報開示認定制度」を立ち上げる予定であり、情報収集活動を強化し会員向けに情報提供等を行います。

3. クラウド研究会等の積極的な展開

国の政策、ICT業界、企業、大学等の最新動向について、AI、IoT、ICT政策、情報セキュリティ、新技術、医療、介護、マーケティング、ベンチャー、法務、海外展開等の各研究会活動を実施します。

具体的には、webセミナーの活用により、会員に有益な情報提供ができるテーマ選択を行い、関連深い講演を集中的に開催することやシリーズ化した研究会の実施など年間を通して、計画的に研究会の実施を行います。

4. クラウドサービス情報開示認定制度の推進

安心・安全なクラウドサービスの情報開示認定制度の運用を推進し、現在は、情報開示指針に合わせ、7つの情報開示認定制度を用意しており、さらにAIクラウドサービスの拡大に伴い、AIクラウドサービスを安心して使えるように認定制度の創設も検討します。

5. 利用者向けクラウドサービス紹介サイト(アスピック)の推進

最適なサービスの選択(クラウドサービス利用者向け)並びに、クラウドサービス登録による販売チャネル獲得(クラウド事業者向け)に向け、サービス掲載数、掲載ジャンル、サービス紹介記事、特集記事等の充実・拡大によりサイトアクセスの成長軌道の仕組みを構築します。

6. 政府等委員会への参画・提言

  1. @ 政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)の運営に関する協力
  2. A クラウドサービス審査委員会(IPA)への継続参加(河合会長)
  3. B 情報通信研究機構(NICT)の助成金に関する評価委員会への参加
  4. C 政府・与党への税制等提言
  5. D 総務省等関係省庁への政策提言

以上